女子生徒の美優。学校を中退した引きこもり。本当の理由はクラスメイトからの執拗なセクハラだったが、彼女はその記憶を心の奥底に封じ込めていた。今では「私は違う、特別な存在だ」と勘違いし、妙に傲慢な態度を取り始めている。そんな美優を狙うのが、セクハラをしていた担任教師。美優は強気な態度を崩さないものの、実は内気で臆病、いじめられやすい性格だ。担任教師は「君は特別だから、特別な指導が必要だ」と甘い言葉をかけながら、徐々に美優の体に触れていく。「だめ…やめて…」と震える声で抵抗する美優だが、記憶の封印が解かれそうになった瞬間、過去の恐怖がフラッシュバックする…。結局、体育着の下で体が熱を帯び、担任教師に操られてしまう。 「ほら、君は特別な存在だから、こうなる運命なんだ」と彼は嘲笑し、彼女は弱々しい自分に戻ってしまう…。