夫の死後、瞳は男手一つで息子を育て、大学を卒業し働き出すまで育てた。しかし、卒業した息子は母に体を求めてきた。最初は冗談だと思っていたが、やがて二人は束の間の関係を持つようになる。ある日、息子の勤務先が遠方へ転勤になり、二人はお礼を兼ねて温泉旅行に出かけた。「母さんを抱きたい…」禁断の愛を。いけないことだと思いながらも、真剣に向き合う息子の姿に瞳は冷静さを失ってしまう。二人は舌を絡め合い、互いの陰部を舐め合い、温泉旅行中、禁断の近親相姦に耽るのだった。