大学生になっても、青春はまだまだ歓迎されない存在だった。今日は友人の翼と二人きりで遊んでいた。すると翼が妙なことを口にした。「この辺りにハプニングバーがあるらしいんだけど」 暇な主婦が多いからそう言ったのだ。滑稽な質問だとは思いつつも、何が起こるかと期待を胸にハプニングバーへと足を運んだ。